ハガキ vs LINE
リコール徹底比較
6つの軸で、ハガキリコールとLINEリコールを比較します
| 比較軸 | ハガキ | LINE(リコルン) |
|---|---|---|
| 1通あたりのコスト | 約80〜100円(印刷+切手) | 約3円(LINE配信費用) |
| 到達率 | 約95%(住所が正しい場合) | 約100%(ブロックされていない場合) |
| 開封率 | 不明(測定不可) | 約60〜80% |
| 反応率(予約率) | 約5〜10% | 約15〜30% |
| 作業時間 | 月10〜20時間 | 初期設定後は0時間(自動) |
| データ活用 | 不可 | 開封・クリック・予約を詳細に計測 |
年間コスト比較(患者500人の場合)
ハガキ
約48万円/年
- ハガキ印刷: 500枚 × ¥80 × 12ヶ月
- スタッフ工数: 月10時間 × 12ヶ月
LINE + リコルン
約36万円/年
- リコルン スタンダード: ¥30,000 × 12ヶ月
- スタッフ工数: ほぼ0時間
年間約12万円削減 + 工数大幅削減
ハガキからLINEリコールへの移行ステップ
1
LINE公式アカウントの開設
まだLINE公式アカウントをお持ちでない場合は、開設をサポートします(無料・最短即日)。
2
患者への友だち追加の案内
院内POPやQRコードチラシを設置し、来院時に友だち追加を促します。テンプレートをご用意しています。
3
リコルンの初期設定
リコール間隔やメッセージテンプレートを設定。設定代行も承ります。
4
段階的にハガキを廃止
LINE友だちの患者はLINEリコールに切り替え、まだ友だちでない患者にはハガキを継続。段階的に移行します。